備忘録

調べたものの備忘録として、随時更新していく

間違いやより良い方法などに気付いた時は、スルーするかコメントするか


Terminal

Terminalで使うコマンド

最初に付いている$は入力しない

ファイルの移動とディレクトリ・ファイルの名前の変更

  • ファイルの移動

$ mv [ファイルの名前] [移動先ディレクトリ]でファイルを移動できる

$ mv [元の名前] [変更後の名前]で名前の変更

$ ls
hello.f77   test
$ mv hello.f77 hello.for
$ ls
hello.for   test

ディレクトリの削除

$ rm -r [名前]ディレクトリの削除

--rがなくても、ファイルの削除はできる。ディレクトリはできない

ディレクトリのサイズ

$ du [名前]で、[名前]のなかのディレクトリのサイズ(バイト表示)

$ du -sg Applications/
33  Applications/

テキストファイルの表示

全体を使って表示

$ less [名前]でファイルの表示

中身全てを出力

$ cat [名前]

最初の方だけ出力

$ head [名前]

$ head DI4area.csv 
Month,Japan,Hokkaido,Tohoku,Kanto,Kanto(north),Kanto(south),Kanto(Tokyo),Koushinetsu,Tokai,Hokuriku,Kinki,Chugoku,Shikoku,Kyusyu,Okinawa
200201,35.4,35.0,33.2,33.8,33.3,33.9,35.2,34.5,35.2,31.4,36.4,39.6,39.8,34.4,46.7
200202,34.5,33.8,33.3,31.1,31.9,30.8,33.2,31.8,38.8,31.7,34.4,36.9,34.0,36.1,53.9
200203,41.5,38.8,38.0,39.3,36.7,40.2,44.5,40.7,43.3,39.6,43.3,42.9,43.6,43.1,59.1
200204,44.1,40.0,43.0,41.9,38.4,43.3,46.9,43.4,47.8,44.4,43.5,45.8,44.8,44.5,56.1
200205,45.3,40.4,47.6,44.4,42.8,45.0,47.4,45.9,47.7,44.6,43.0,47.6,44.7,47.6,52.8
200206,42.6,38.7,44.0,39.7,35.6,41.3,45.3,47.3,43.4,44.8,42.4,46.7,41.9,40.9,51.4
200207,42.0,40.7,41.0,39.9,38.0,40.7,42.5,44.2,40.9,44.3,40.0,45.3,41.4,39.3,46.5
200208,42.2,40.7,43.5,41.4,41.0,41.6,41.6,44.5,43.3,45.1,43.0,45.5,37.4,40.1,41.2
200209,41.8,42.1,42.3,40.1,38.1,40.9,39.0,43.9,43.5,47.5,39.2,43.6,39.0,40.0,46.2

ファイルの検索

$ mdfind [名前]

パーミッション(実行権限)の変更

$ chmod [オプション] [コマンド] [ファイル/ディレクトリ名]

  • コマンドは3つの要素を以下の順で入力する
    • 対象
      • 所有者  : u (User)
      • グループ : g (Group)
      • その他  : o (Other)
      • 全て   : a (All)
    • 追加・削除
      • 追加 : +
      • 削除 : -
    • 許可
      • 読み込み : r (Read)
      • 書き込み : w (Write)
      • 実行   : x
  • オプションに-Rを入れるとディレクトリ内の、ディレクトリ・ファイル全てのパーミッションを変更できる

ディレクトSampleの所有者とその他の書き込み許可を削除する例を以下に示す

$ ls -l
drwxrwxrwx   6 User  staff    192  9 18 16:52 Sample
$ chmod uo-w Sample
$ ls -l
dr-xrwxr-x   6 User  staff    192  9 18 16:52 Sample

参考 : Macターミナルコマンド「chmod」の使い方 | D-Box

Git

正しい用語だったり、表現がわからない

なんとなく自分でわかるような表現をしておく

.gitを作る

$ git initで今いるディレクトリに.gitができる

コミットする

まず$ git add [名前]でCommitするファイルをあげる

その後に$ git commitでコミットする

コメントは

  1. 変更内容の要約
  2. (空行)
  3. 変更した理由

で残すことが多い

また$ git commit -m "コメント"でもコメントを残せる

Git操作の取り消し

過去のコミットした状態に戻す

$ git reset --hard(or --soft) [コミットID]で[コミットID]の状態に戻す。

resetを使うと取り消した履歴は残らない

--hard--softの違い

  • --hard: 作業ディレクトリも取り消した内容に書き換える
  • --soft: 作業ディレクトリは変えずにコミットのみを取り消す

Vim

特に指定がない場合は、コマンドモードでの入力を示す

保存して終了

ZZor:wq

保存せずに終了

:q!

コピー&ペースト

Vimではコピーではなくヤンク(yank)という

1行コピー

コピーしたい行にいる状態からyy

複数行のコピー

コピーしたい最初の行にいる状態からn yy

(nはコピーする行数)

ペースト

p

UndoとRedo

Undo(1つ前に戻る)とRedu(1つ前に進む)

Undo

u

Redo

Comtrol + r

行の移動

n gg

nは移動先の行

行数の表示

:set number

置き換え

文字列の置き換え

オプションでcをつけると置換前に確認できる

ファイル上の文字列の置換

:%s/[置換対象]/[置換後]/[オプション]

特定の行の文字列の置換

:[m],[n]s/[置換対象]/[置換後]/[オプション]でm行からn行までの文字列の置換

Emacs

controlCescM

control押しながらx押すのをC-xと表す

終了(ウィンドウを閉じる)

左上のバツを押すか、C-x C-c

他のファイルを開く

C-x C-f

Undo

C-x u

画面分割

横に分割 (横線で区切る)

C-x 2

縦に分割 (縦線で区切る)

C-x 3

分割した画面の移動

C-x o

分割を消す

C-x 0

列番号の表示

今表示されている画面のみ

M-x linum-mode

これから新しく表示した画面にも

M-x global-linum-mode